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フリーランス

フリーランスは、会社に所属したり、企業と専属の契約を結んでいない、フリーの状態で仕事形態のことを言います。1つの契約ごとに仕事をするのが普通で、同じ企業からの仕事とは言っても、その都度の契約になるのです。直訳すると、『自由契約』という意味です。その業種によって、完全在宅ワークのものもあります。

フリーランスの業種

フリーランス業は、自宅で行う仕事ばかりではありません。ここでは自宅で行うものをピックアップしていくつか紹介していきます。

まず、WEBデザイナーやプログラマー、システムエンジニアなどのIT業態、イラストレーターやフリーのジャーナリスト、フリーライターなど、ここでは挙げきれないほど様々な業種があります。

収入

フリーランスに属する人たちの収入はどうなっているのでしょうか。収入は、その業種によっても違いますが、本人の営業力と能力によって決まります。同じ業種と言えど、仕事の能力によって差が出てきます。

高い能力、広い人脈を持っていると、同じ仕事をしているサラリーマンよりも数倍の年収をえることができます。一方、人脈が乏しかったり、能力があまり優秀でない場合の人は、フリーターと変わらない収入の人もいます。その人によって同じフリーランスで働いていていても、収入は全く違うということです。

例えて言えば……フリーランスではありませんが、美容師を例に挙げると、普通の美容師にカットしてもらうのと、店長クラスやカリスマと呼ばれる人にカットしてもらうのでは、同じ業界、同じ店舗の人間であってもそのカット代金に違いがあるでしょう。もちろん店長クラス、カリスマと呼ばれる人にカットされる方が断然高いのです。それと同じことです。

必要なスキル

フリーになることでの必要なビジネススキルはどんなことでしょうか。フリーランスとして独立し、継続して仕事をしていくためには以下の7つのことが必要になります。

自己管理能力

フリーランスとして働いて行くには、まず自己管理能力が必要となります。時間や健康管理、精神力のコントロールが必要になるのです。

コスト意識

経理などの経験がなければ、お金の管理は大変かもしれません。自分の自由になるお金と仕事で動かすお金を一緒にしてはいけません。コストを意識して、財務管理していかなければいけません。

リスク管理

フリーランスとして仕事をして行く上で、様々なトラブルに見舞われることも少なからずあるでしょう。そんな時に、事前にどんなトラブルが起こりうるのかをキャッチでき、迅速、的確に対応していかなければいけません。例えトラブルが起きても、その対応によってトラブルを最小に抑える体制作りが必要とされます。

営業企画力

フリーで仕事をしている限り、来る仕事を受けているだけでは、いつか仕事が途切れてしまいかねません。自分から進んで営業や企画を提案する能力も必要です。これがあると無しでは大きく仕事量が変わります。

コミュニケーション力

取引先や、他の仕事仲間と良い関係を築いて行くためにも、コミュニケーションがとれなければいけません。また、取引での交渉時や企画などを相手に上手に説明できる能力も必要とされます。

マーケティング力

フリーランスになった以上、企業に対して自分は『商品』です。その商品をうまく使ってもらうには『売り』が必要です。自分を上手にマーケティングすることで、仕事も入ってくるようになるのです。

ビジネスマナー

どんな仕事においても、ビジネスマナーは大切です。初めて会う相手にも好印象を与え、信頼を寄せてもらうにはビジネスマナーがなっていなければいけません。ビジネスマナーもなっていない人に仕事を依頼する企業はありません。最低現のビジネスマナーだけでも頭に叩き込んでおきましょう。自然に身についてくるはずです。

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