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自宅で教室を開く

在宅で仕事をするのに、様々なスキルを身につけて、自宅で教室を開くのはどうでしょう。曜日を決めてしまえば毎日のことではありませんし、時間も自分の好きなように設定することができます。

ネイリスト

ネイリストの資格を取り、自宅でネイルサロンを開業する人が年々増加してきています。

ネイリストの資格と言っても、現在国家資格はありませんので、民間団体が認定している資格をとるのが、現在ネイリストになるための道と言えます。『JNAネイリスト技能検定試験』と、『INAネイルスペシャリスト技能検定試験』の2つがありますが、できれば2つとも取得しておくといいでしょう。

スクールに通うのが資格取得への近道ですが、通信制もありますので、自宅にいながらネイルの知識を身につけることができます。スクールに通うよりも費用が断然かかりません。

ネイリストに必要なこと

ネイリストはお客様の爪を健康に、美しくしてあげる仕事です。ですから、ネイルケアや寝入るアートの知識と技術が必要になります。自宅でサロンを開いたり、講師として教室を開いたりする場合、コミュニケーションの取り方も上手じゃなければいけません。お客様の中には、会話が苦手な人もいるかもしれません。

そのために、お客様に合わせて少しの会話と、会話が途切れても気まずい思いをさせないために、音楽や映画のDVDを流すなどの工夫も必要でしょう。ネイルアートは時間がかかりますので、退屈させないで過ごしてもらう工夫が大切なのです。

アロマテラピスト

花や木など、植物に由来する芳香成分である精油を使い、心身の健康や美容を増進する技術や行為を行う人を、アロマテラピストと言います。ストレス解消や、夜眠れない、リラックスできないという時に使うと効果的です。人間に対してアロマテラピーを行うものと、犬などの動物に対してアロマテラピーを行うものがあります。アニマルアロマテラピストA級のライセンスを取得すると、人間にも動物にも活かせるアロマの知識を身につけることができます。

人間用のアロマテラピストのライセンスには、『アロマコーディネーターライセンス』『アロマハンドリラックスライセンス』『チャイルドケア・コーディネーターライセンス』などがあり、その他にも、インドのアーユルヴェーダーとアロマテラピーを融合させた知識に関する『アーユルヴェーディックアロマテラピー検定』や、ヒーリングを目的としたカウンセリングに関する『カウンセリング検定』などがあります。

自宅で開くには

アロマテラピストとして、自宅にサロンを開くには、それなりの設備が必要になります。アロマテラピーの方法は、『芳香浴』『オイルマッサージ』『沐浴』『手浴・足浴』『湿布』などの方法があり、椅子とテーブルがあればできるものではありません。

COLUMN:ピアノの先生

ここ数年本業の方が忙しく、ちょっとお休みしているのですが、自宅でもなにか仕事はできないものかと考えていた時期がありました。在宅ワークとしてだと本業に支障が出ると困るし……と思っていたのです。

そんな時、知り合いから、ピアノを習わせたいのだけれど、発表会があると皆着飾って、衣裳代にお金がかかると聞いているので、習わせたくても習わせられないと聞きました。発表会のない、個人で教えてくれる人はいないだろうかと。

実は自分はある程度のピアノの資格を持っていて、初心者であれば難なく教えることができます。もしよかったらお願いできないかと頼まれ、在宅ワークを探していたこともあり、本業に支障がでないよう、曜日と時間を決め、自宅でピアノを教え始めました。

正式なピアノ教室ではないため、月謝は通常の半額程でしたが、口コミで生徒も増え、週に1度のレッスンでしたが、在宅ワークとしては十分な収入になっていました。

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