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在宅ワークにはどんな種類があるの?

子供が小さくて働きに出ることができない、人付き合いが苦手で家の中で働きたい等の理由から、在宅ワークをしたいと考えている人は多いことでしょう。

在宅ワークとは、パソコンやスマホを使って在宅で行う仕事のことで、「封筒の糊付け」「商品の袋詰め」「部品の組み立て」のような内職と違って、インターネットを使って作業を行うという特徴があります。

今やパソコンやスマホは、日常生活に欠かせないアイテムだといえることから、抵抗なく在宅ワークを始められるはず。これから在宅ワークを始めたいという人は、ここで紹介する代表的な8つの在宅ワークの種類を参考にしてみてはいかがでしょう。

1.データ入力

データ入力とは、パソコンを使って依頼されたデータを入力する仕事のことで、氏名や金額などの単純なデータを打ち込むだけのものもあれば、手書きの資料をもとに書類を作成するものもあります。さらに、最近は名刺やレシートのデータを入力する仕事が増えています。

2.テープ起こし

テープ起こしとは、会議や講演会の議事録のほか、インタビュー記事の作成のように、テープに収められた内容を文字にまとめる作業のことです。特別なスキルは必要ありませんが、作業が長時間に渡ることがあるため、根気が必要とされる作業だといえます。

3.Webライティング

ブログ等のWebサイトに掲載する文章を作成するのが、Webライティングのお仕事です。紙媒体の文章と違って、Web上の文章には分かりやすさや見やすさが求められることから、集客を増やすためには構成力や検索エンジンに対する専門的な知識が必要とされます。

4.アンケートモニター

さまざまなアンケートに答えることによって、報酬を得るのがアンケートモニターです。主に、特定のテーマに沿った簡単な質問に対して回答するアンケートのほか、サンプルの商品を使ってみた感想を答える商品モニターなどがあります。

5.翻訳

外国語の高いスキルをお持ちの方におすすめなのが翻訳の在宅ワークです。英語や中国語、韓国語など、得意な外国語能力が活かせるお仕事ですが、日常会話と違って、外国語と日本語の双方の文章力が必要とされます。

6.イラスト制作

在宅ワークのイラスト制作のお仕事としては、主に、クライアントの依頼内容に応じてイラストを作成する方法と、ストックフォト会社に販売する方法のほかに、個人サイトを立ち上げて直接、画像を販売する方法があります。

7.Webデザイン

Webデザインとは企画をもとに、画像やWebライターが作成した文章などを使って、Webサイトを作成するお仕事です。Webデザインを行うためには、HTMLやCSSのほか、PhotoshopやDreamweaver等のスキルが必要です。

8.リサーチ

リサーチは、パソコンやスマホを使ってインターネットで検索し、クライアントが求める情報を集めるお仕事です。調べる情報の種類は多岐に渡るほか、内容の難易度もさまざま。誰でも簡単にできる反面、丁寧な仕事が求められます。

さらに、こちらのサイトで在宅ワークの内容について詳しく紹介しています。

自分に合った在宅ワークを選ぼう

ここまで在宅ワークの種類について見てきましたが、在宅ワークには誰でも簡単にできるものから、専門的な知識や経験が求められるものまで、さまざま内容があることが分かりました。

これから在宅ワークを始めようと思っている方は、過去の経験やスキルや取得した資格等を振り返り、自分にできる在宅ワークについて検討してみると良いでしょう。

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